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お神札
  

御祭神のご分霊が宿るお神札・お守をはじめとした各種授与品を頒布しております。お神札・お守は皆様を災厄からお護りし、お願い事の成就へと導きます。お守にはそれぞれの願い事に応じた当社ならではの文様をあしらっております。

お神札

神宮大麻じんぐうたいま

「伊勢の神宮」内宮の天照大御神をお祀りするお神札です。伊勢の神宮は、日本人の心の原点であり、私たちをお守りくださる日本の総氏神様です。氏神神社・崇敬神社のお神札とご一緒にお祀りください。

氷川神社符ひかわじんじゃふ

当社の御祭神である素盞嗚尊・奇稲田姫命・大己貴命をお祀りするお神札です。氏子崇敬者の皆様がより豊かに健やかに生活できるようにお守りくださいます。神宮大麻とご一緒にお祀りください。

荒神符こうじんふ

火伏せ・火難除けのお神札で通称「荒神さま」と呼ばれます。火は人々の日常生活に欠かせないものであると同時に、火災を引き起こす危険なものでもあります。ご家庭の台所、お店の厨房、会社の給湯室などにお祀りください。

お守

紙守

神職と巫女が奉書用紙を折り、1体ずつ奉製をした開運厄除のお守です。お財布や定期入れなどご自身の身近なところで身につけてお持ちください。

開運厄除守

緑 赤

当社に最も古くからある「葵文様」の開運厄除の御守です。葵は太陽を仰ぐことに由来しており、好機好転を表す大変縁起の植物です。また、三葉葵は徳川家の家紋としても有名です。緑色・赤色の2色を頒布しております。

巾着守 開運厄除守

境内にある「大銀杏」は樹齢400 年。この赤坂氷川神社のシンボルともいえる銀杏の葉を青海波に見立てた「銀杏青海波文様」をあしらったお守です。広がる波の文様には、未来へと続く幸せと日々の平安な暮らしへの願いが込められています。

いちょう守

境内の大銀杏は、御社殿が遷座する以前より生育していたと考えられ、江戸時代初期からこの地の歴史の変遷を見守ってきました。東京大空襲の際に、幹の大部分を焼損するも毎秋色鮮やかに黄葉します。いちょうの生命力とご加護をいただくお守です。

縁結守

青 ピンク

青海波に千鳥を組み合わせた「波に千鳥」文様のお守です。広がる波の文様には末永く続く幸せを、波間に飛び交う2匹の千鳥文様には、「波(困難)を共に力を合わせて乗り越えてゆく」素敵な方との出会いを祈願しております。

縁結守

七宝文様のお守です。七宝とは、金、銀、水晶をはじめとする7つの宝のことで、 円形が連鎖し繋がる七宝文様は、「ご縁」・「円満」・「調和」を意味します。 また、人のご縁や繋がりは、七宝と同等の価値がある事を表す大変おめでたい柄です。

仕事縁守

お仕事に於いても「ご縁」は大切なことであり、このお守を持つ方と仕事や業績、良い人間関係を結ぶお守です。末広がりの銀杏文様は繁栄を意味します。

安産守

「麻の葉」文様をあしらった安産祈願のお守です。麻は成長が早く、真っ直ぐに伸びてゆくため、お子様の健やな成長への願いが込められています。

子宝縁守

子宝に恵まれることも神様による一つの「ご縁」となります。麻の葉文様には「魔除け」意味合いがあり、古くからお子様の産着の柄として親しまれてきました。

合格縁守

春の花の象徴である桜。生命が芽吹く春の訪れを連想させることから、「物事の始まり」として縁起が良いとされます。入学試験だけではなく、入社試験・資格試験に合格することを祈願した御守です。

学業成就守

受験勉強のみならず、自身が取り組む学業が成就し、それまでの努力が実ること祈願をしたお守です。梅には学問が栄える時に見事な花を咲かせるとの伝説があり、寒い冬にいち早く花を咲かすことから忍耐力と生命力の象徴とされてきました。

学業成就守

甲文様をあしらった学業成就のお守です。亀甲文様は物事が長く持続すること表し、これまでの勉学の努力が「形」となってあらわれることを祈願しております。

交通安全守

いちょうの葉を力強く、天地交互に並べた吉祥文様のお守です。日頃よりご使用される車やオートバイでのお出かけの際はもとより、旅行・出張の際の安全を祈願してお持ちください。

健康守

古くから松は「生命力」の象徴とされております。同じく「長寿」を象徴する吉祥の鳥である鶴を組み合わせた文様で、末永く続く健康を祈願しております。

病気平癒守

千羽鶴をイメージした鶴は「長寿」を表します。若松には「若々しさ」や「再生」の意味があり、ご病気からのいち早い回復を祈願します。

商売繁昌守

境内にある勝海舟命名の「四合稲荷」から御神徳を頂き、商売が賑わい繁昌する事を祈願するお守です。桐箱にお納めしてお頒かちしております。

縁起物

絵馬

馬 獅子

当社所蔵の屏風絵(狩野豊久筆・都重宝)を写した絵馬です。お願い事をお書きいただき、神社へ奉納されるか、ご家庭や各事業所にお飾りください。

絵馬

ま組火消し

社務所内に所蔵されている『ま』組の火消し絵馬を写した絵馬です。『ま』組の火消し衆が火事場に向かう様子が生き生きと描かれています。

絵馬

東京十社めぐり

東京十社とは、明治天皇が明治元年に准勅祭神社として幣帛を捧げられ、東京の鎮護と万民の平安を祈願された神社のことです。赤坂氷川神社をはじめ東京十社各社では、参拝記念としてミニサイズの絵馬を頒布しております。

やかん鈴

やかんの形をした大変珍しい鈴です。「幸福を沸かす、幸福を注ぐ」という由来のあるやかん型をした鈴です。幸福は自らの努力でつくり、他人に分け与えるべき、との教えを表しています。

花福鈴

四季折々、その季節を代表する花を描いた開運の土鈴です。ひと月ごとに花の柄がかわりますので、境内の季節の移ろいを感じながら月参りの記念にお受けいただければ幸いです。

御神矢

開運厄除の破魔矢で、置物型になっております。縁起物でございますので、神棚や玄関等にお飾りください。