写真で振り返る、令和7年度 赤坂氷川祭
令和7年度 赤坂氷川祭を滞りなく執り納めました
令和7年9月15日から21日まで、赤坂氷川神社ご祭礼「赤坂氷川祭」を執り行いました。
21日の神幸祭では、氷川山車2本と町会神輿16基による巡行を実施し、約100名の一般参加者や海外からの観光客も加わるなど、国際色豊かな祭礼となりました。地域と世代、そして国境を越えて多くの人々が心を一つにした華やかな三日間となりました。
当日の様子をフォトアルバムにまとめましたので、ぜひご覧ください。
9月19日 宵宮巡行よいみやじゅんこう
赤坂駅・赤坂見附駅周辺のオフィス街の灯りを背景に、氷川山車「猩々」と町会神輿2基による巡行を実施しました。
天候にも恵まれ、特に赤坂Bizタワー周辺では熱気に包まれた観客が沿道を埋め尽くし、間近で見る山車の迫力に大きな歓声と拍手が沸き起こりました。
都心の夜空に太鼓と掛け声が響き渡り、赤坂の街全体が祭りの高揚感と一体感に包まれる、印象的な巡行となりました。
9月20日 子供巡行こどもじゅんこう
子供巡行では、地域内外の子どもたちを主役としたお神輿渡御を実施しました。
雨の予報により、残念ながら山車の巡行は中止となりましたが、約200名の子どもたちが、曇り空を吹き飛ばすかのような元気いっぱいの掛け声とともにお神輿を担ぎました。沿道では保護者や地域の方々から温かな拍手が送られ、子どもたちの笑顔と活気に包まれた和やかな巡行となりました。
天候に恵まれない中でも、地域の伝統を次世代へと受け継ぐ力強い一日となりました。
9月21日 神幸祭しんこうさい
メインの巡行となる神幸祭では、氷川山車2本と町会神輿16基による巡行を実施しました。
赤坂通りを進む区間では、海外からの観光客も大勢加わり、総勢約100名の一般参加者の皆さまに山車を曳いていただきました。
老若男女が心を一つに綱を引くその姿は、国境や世代を越えた交流の素晴らしさを感じさせる感動的な光景となりました。
































