写真で振り返る、令和6年度 赤坂氷川祭
令和6年度 赤坂氷川祭を滞りなく執り納めました
令和6年9月13日から15日まで、赤坂氷川神社ご祭礼「赤坂氷川祭」を執り行いました。
神幸祭では、新たに竣工した「東京ワールドゲート赤坂」に5本の山車と神社宮神輿が集結し、山車保存会設立以来最大規模の巡行を実施することができました。ご協力くださいました氏子・町会の皆さま、そして沿道で応援いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
祭りの様子をフォトアルバムにまとめましたので、ぜひご覧ください。
9月13日 宵宮巡行よいみやじゅんこう
赤坂駅・赤坂見附駅周辺のオフィス街の灯りを背景に、『恵比寿』の山車と町会神輿2基による巡行を実施しました。本年は、赤坂Bizタワー周辺の道路を通行止めとして運行経路を確保したことにより、例年にも増して多くの方々にお越しいただくことができました。
都心のビル群の明かりと祭りの提灯が交錯する中、威勢の良い掛け声と太鼓の音が夜空に響き渡り、赤坂の街が一体となって盛り上がる活気あふれる巡行となりました。
9月14日 子供巡行こどもじゅんこう
この日はお子さまが主役の巡行となり、地域内外から約300名の子どもたちにご参加いただきました。お揃いの半被に身を包み「わっしょい、わっしょい!」と元気いっぱいの掛け声を響かせながら、『猩々(しょうじょう)』の山車を町内に巡行しました。
子どもたちの笑顔と掛け声が街中に広がり、沿道の大人たちからも温かな拍手が送られるなど、終始にぎやかで和やかな雰囲気に包まれました。
未来を担う子どもたちが地域の伝統を体験し、受け継いでいく姿が印象的な一日となりました。
9月15日 神幸祭しんこうさい
神幸祭では、新たに竣工した「東京ワールドゲート赤坂」に、神社宮神輿と5本の山車が集結しました。式典の後は、六本木通り方面と赤坂通り方面の2経路に分かれ、地域内を練り歩きました。
今回の巡行は、山車保存会設立以来、最大規模となる壮大な行列となり、沿道には多くの見物客が詰めかけました。威勢の良い掛け声とともに進む神輿と山車の姿は圧巻で、かつての江戸祭礼の華やかさを現代に甦らせるかのような光景が広がりました。赤坂と六本木街全体が熱気と歓声に包まれ、地域の誇りと伝統を改めて感じさせる一日となりました。













































