写真で振り返る、令和5年度 赤坂氷川祭
令和5年度 赤坂氷川祭を滞りなく執り納めました
令和5年9月15日から17日まで、赤坂氷川神社ご祭礼「赤坂氷川祭」を執り行いました。
最終日の神幸祭では、町会神輿15基とともに約100年ぶりに復活した三層構造の山車『日本武尊(やまとたけるのみこと)』が巡行し、多くの見物客で賑わいました。
地域の皆さまの温かなご支援のもと、伝統と誇りを感じる3日間となりました。
赤坂氷川祭の様子をフォトアルバムにまとめましたので、ぜひご覧ください。
9月15日 宵宮巡行よいみやじゅんこう
午後から雷雨に見舞われたため、誠に残念ながら赤坂氷川山車の巡行は中止となりました。しかしながら、祭りを楽しみにされていた多くの氏子・町会の皆さまの思いを受け、予定を一部変更し、神社隊列および町会神輿2基による連合渡御を実施いたしました。
都心のビル群を背に、神職を先頭とした行列と、勇壮な神輿が雨上がりの街を進む光景は、まさに“赤坂の秋の風物詩”ともいえる荘厳な雰囲気を漂わせました。
沿道では傘を差しながら手を振る人々の姿も見られ、悪天候にもかかわらず、地域の結束と祭りへの熱意が改めて感じられる一日となりました。
9月16日 子供巡行こどもじゅんこう
この日はお子さまが主役の巡行となり、地域内外から約300名もの子どもたちにご参加いただきました。お揃いの半被に身を包み、「わっしょい、わっしょい!」と元気いっぱいの掛け声を響かせながら、『翁(おきな)』の山車を町内巡行しました。
笑顔と歓声に包まれた行列は、沿道の大人たちからも温かな拍手で迎えられ、祭りのにぎわいが街いっぱいに広がりました。
未来を担う子どもたちが、地域の伝統を体感しながら力強く継承していく――その姿に、祭りの意義と喜びを改めて感じる一日となりました。
9月17日 神幸祭しんこうさい
神幸祭では、町会神輿15基が勢ぞろいし、約100年ぶりに復活した三層構造の山車『日本武尊(やまとたけるのみこと)』が勇壮に巡行しました。
威風堂々とした山車が町内を進む姿は圧巻で、赤坂の街並みに往時の祭礼絵巻がよみがえったかのようでした。
沿道には多くの見物客が詰めかけ、かつての江戸祭礼の華やかさを現代に再現したその光景に、感嘆の声が上がりました。地域の誇りと伝統を受け継ぐ節目の一日として、多くの人々の記憶に深く刻まれる巡行となりました。























