赤坂氷川神社
緑深き厳かな都重宝社殿 江戸川七氷川筆頭 氷川神社メールマガジンへ
赤坂氷川神社のお知らせ
赤坂氷川神社の由緒
赤坂氷川神社の紹介
赤坂氷川神社の年中行事
赤坂氷川神社の活動報告
赤坂氷川神社の授与品
東京十社巡り
交通案内
神社豆知識
問い合わせ
リンク集
赤坂氷川神社トップページへ

氷川神社 ご祈祷のご案内
氷川神社 縁むすび参り
氷川神社 神前式挙式のご案内
氷川神社 神前式挙式のご案内



活動報告  
【2011年】 ※過去の活動:2010年 2009年 2008年 2007年 2006年 2005年 2004年
12月 『年越の大祓式』斎行 「歳神さまお迎え準備〜氏神さまで餅つき大会」
「模擬結婚式」斎行(衣裳相談会) 神社青年会ともえ会による氷川山車・境内清掃(焼いも)
11月 「青空個展市 赤坂てづくり市」開催 七五三祝詣
10月 「包丁塚祭」斎行 平成23年度赤坂氷川祭実行委員会「鉢洗い」開催
氷川山車『日本武尊』飾り幕(唐獅子幕)修復完了
9月 「神幸祭」(神輿・山車連合巡行)斎行 子ども神輿・氷川山車連合巡行
氷川山車3台展示・宵宮巡行 日本の原点を訪ねて 氷川神社 復活・江戸の祭 朝日カルチャー講演会
氷川山車3台目納車式
8月 夏期定例勉強会「神輿・太鼓について」 赤坂氷川祭実行委員会・全体会最終回開催
7月 神社青年会ともえ会による氷川山車清掃活動 「てづくり市 青空個展」
港区国際交流協会 「神社と雅楽」をテーマに講演 『形代流し』(於:東京湾)斎行
6月 『夏越の大祓式』(茅の輪くぐり)斎行 神社青年会ともえ会 「茅の輪づくり体験」
氷川山車見学会2回目 宮本卯之助商店・女子美大刺繍研究室 赤坂氷川神社 平成23年度総会開催
5月 NPO法人赤坂氷川山車保存会 平成23年度総会開催 神社青年会ともえ会 境内清掃活動
氷川山車人形「恵比寿」胴ガラ修復完了 『西行稲荷神社例祭』斎行
旧赤プリ避難者の方々への支援物資提供 震災被害の屋根瓦修復完了
氷川山車見学会1回目 宮本卯之助商店・女子美大刺繍研究室
4月 『四合稲荷神社例祭』斎行
3月 震災の復旧作業 東北関東大震災
2月 『節分祭』斎行
1月 「文化財防火デー」に伴う消防訓練を実施 初詣日帰りバス旅行〜武道の神様、鹿島・香取神宮参拝の旅
仕事初めの企業様参拝 氷川山車人形『日本武尊』境内に展示
初詣


『年越の大祓式』斎行(12月31日)
 6月・12月に月2回行われる大祓式です。半年間降り積もった罪穢れを祓い清めて、清々しく新年を迎えるための神事で、氏子地域に限らず、遠方からも大勢お越しいただき、多くのご参列者の中、滞りなく、斎行いたしました。

「歳神さまお迎え準備〜氏神さまで餅つき大会」(12月24日)
 今年で第3回目を迎え、年末の恒例行事となりつつあります。今年も地域の子どもたちをはじめ250名の参加者の中、賑やかに行いました。餅つきだけではなく、ついた餅をご神前にお供えして神事を斎行(「献饌」:神饌を供える役を子どもたちが担当)し、また鏡餅の本来の意味や正月の神さまである歳神さまの話、しめ飾りの製作まで行い、親御さまを含め皆素晴らしい体験ができたと言っていただきました。

「模擬結婚式」斎行(衣裳相談会)(12月23日)
 本日は天皇陛下誕生日という大変尊い日です。神社でも朝に「天長祭」を斎行しました。この日、午後3時より昨年からはじめた「模擬結婚式」を斎行し、これから神前結婚式をご検討されているお二人・16組の方々にご参加いただきました。実際と同様の挙式を斎行し、引き続き式次第等の神前式の意味をご説明申し上げ、後に衣装相談会も行いました。新しい家庭を築かれる重みもご理解いただきまして、どうか末永いご多幸をお祈り申し上げます。

神社青年会ともえ会による氷川山車・境内清掃(焼いも)(12月4日)
 雨天予報のため一日順延となり、4日に実施しました。今年の祭礼の最後の務めとして氷川山車3台分のお掃除と引き続き境内の落ち葉清掃活動を、神社青年会ともえ会を中心に行いました。貴重な休みにも関わらず多くの方々がご家族でご参加いただき、山車も境内も綺麗になりました。そしてその後に落ち葉を集めて恒例の「焼いも」も行い、皆でおいしくいただきました。本当にありがとうございました!

「青空個展市 赤坂てづくり市」開催(11月20日)
 今回七月に続き第2回目の開催となりました。昨日の荒天から、秋の爽やかな陽気に包まれ、また境内の大イチョウも黄金色に色付く中、様々な手作り品が所狭しと並びました。今後も定期的に開催して参ります。

七五三祝詣(11月13日)
 11月15日は七五三の日ですが、やはりご家族が揃う土日祝日に祝詣では集中いたします。今年は12日・13日は土日となり、この両日とも11月としては暖かく好天に恵まれましたので、当神社も参拝客で賑わいました。
 七五三祝詣では、お祝いのお子様に玉串を奉げていただきます。ご家族が併せてお参りをする場面は、ご奉仕側としても心温まります。健やかなご成長を重ねてお祈り申し上げます。

「包丁塚祭」斎行(10月22日)
 境内にある「包丁塚」には料理人の魂とも言える包丁が納められています。氏子区域の料亭や料理屋が、使い終えた包丁に感謝の念を込め、供養する塚です。今年は生憎の雨となりましたので、社務所広間にて遥拝形式にて神事斎行、20名以上の赤坂青山料飲組合の皆様が参列のもと、商売繁盛・業務安泰を祈願しました。その後、広間にて直会が賑やかに行われました。

平成23年度赤坂氷川祭実行委員会「鉢洗い」開催(10月17日)
 今年の祭礼はお天気にも恵まれ、氷川山車3台目のお披露目も行い、大変盛大な祭礼巡行が斎行できました。その決算報告、反省を含めての「鉢洗い」を乃木会館を会場に開催いたしました。各町会の会長や神輿責任者、ご来賓に警察・消防・支所の方々にもお越しいただき、総勢50名を超える盛会となりました。次回は平成25年度となりますが、最後にその年の役員町会(年番)への引き継ぎもいたしました。ご関係の方々には心から御礼申し上げますとともに、再来年の連合巡行に向けて引き続きご協力をお願い申し上げます。

氷川山車『日本武尊』飾り幕(唐獅子幕)修復完了(10月4日)
 氷川山車『日本武尊』飾り幕2枚の修復事業を女子美術大学 刺繍研究室にお願いしておりました。すでに昨年末には「雲龍下幕」が立派に修復され納品済でしたが、もう一枚の「唐獅子上幕」の方も完成しました!素材の分析から気の遠くなるような細かな刺繍の復元作業まで、徹底した修復をしていただきました。と同時に、おそらく江戸後期に製作されたものですが、その当時の職人の想いとその技に改めて驚かされました。来年は”陰まつり”になりますが、この幕を掛けて『日本武尊』山車の巡行復活を計画したいと思います!

「神幸祭」(神輿・山車連合巡行)斎行(9月18日)
 いよいよ祭礼最終日です。神輿14基と氷川山車『神武天皇』・『頼義』の2台が隊列を組み連合巡行しました。750mの隊列、3000名以上の参加者が赤坂サカスに集結し、赤坂通りを全面通行止めにさせていただき、東京ミッドタウン、当神社という順にて、戦後最大の祭礼巡行が実現しました。都心に江戸絵巻の復活です。
 祭礼期間中は、幸いにお天気にも恵まれまして、17日・18日の夜の盆踊り・露店まで、地域全体に活気が戻り、祭り一色となりました。ご関係の方々には準備から後片付けまで、ご協力いただきましたことに、心から御礼申し上げます。

子ども神輿・氷川山車『神武天皇』連合巡行(9月17日)
 午後から地域の子どもたちによる子ども神輿と山車の巡行を赤坂通りを中心に実施しました。今年は子ども神輿4基と、新しく製作された3台目の氷川山車に『神武天皇』を載せ、お披露目の巡行を兼ねて斎行。子どもたちの大きな掛け声が街に響きました。

「赤坂駅」周辺に氷川山車3台展示・宵宮巡行(9月16日)
 3台目の氷川山車が新規製作されたことを記念し、「赤坂駅」周辺に、『神武天皇』『頼朝』『頼義』の3台を展示し、また夜には、うち『頼朝』山車と神輿1基の巡行が、地域若手により宵宮巡行を行いました。平日の夜ということもあり、見物の方も大勢となり、賑やかに祭礼前夜を飾りました。

「日本の原点を訪ねて 氷川神社 復活・江戸の祭」朝日カルチャーセンター講演会(9月10日)
 この度ご縁をいただきまして、朝日カルチャーセンターより小生の神社活動取り組み等を講演することになりました。現代における神社の教化活動をテーマにこれまでの活動を報告、あるべき姿もお話させていただきました。もちろんその中心となる氷川山車の復活については今後の見通しを含めて。また祭礼直前ということで、普段ご覧いただくことができない社宝や山車の飾り付け等もご案内いたしました。

氷川山車3台目納車式(9月7日)
 ついに氷川山車3台目が納車されました!宮本卯之助商店の皆様にもご参加いただき、NPO赤坂氷川山車保存会と寄贈していただいた赤坂通り商店会の皆様とともにお披露目を兼ねて行いました。写真では伝えきれませんが、立派な惚れ惚れとする山車です。いよいよ翌週に展示・巡行となります。祭礼期間が天候に恵まれますように…。

夏期定例勉強会「神輿・太鼓について」(8月28日)
 定例となりました祭礼前の勉強会、今年は氷川山車3台目の製作をお願いしているご縁から宮本卯之助商店にご講演をいただきました。浅草三社祭の神輿等を手掛ける全国屈指の職人集団です。神輿の組立を含めた実演を交えてのお話で、職人さんたちから直接お話を聞く機会もあまりありませんので、60名程の参加者は一様に興味深く聞いておりました。そして、いよいよ祭礼の月を迎えます。

赤坂氷川祭実行委員会・全体会最終回開催(8月4日)
 全氏子町会が一同に会し、総勢50名以上となって、今年度の祭礼期間の計画について最終確認会を開催いたしました。9月16日の氷川山車3台の展示・一部宵宮巡行、17日の子ども神輿・山車の巡行、そして18日の連合巡行まで一連についてとなります。特に最終日の巡行は、赤坂通りを全面通行止めとし、隊列長さ780m・担ぎ手/曳き手参加者3000名以上の巡行が、赤坂サカス・東京ミッドタウン・氷川神社の順に進みます。戦後最大の祭礼巡行となりますので、諸準備に漏れの無いよう確認いたしました。あとはこの計画に沿って準備を進め、祭礼当日を好天の中迎えられることを願うだけです!

神社青年会ともえ会による氷川山車清掃活動(7月23日)
 いよいよ祭礼のための本格的な準備が開始、もちろんお掃除からです!既存の氷川山車2台に今年は仲間がもう1台増えますが、既存の2台も大事にし続け、今年の祭礼でも活躍してもらいます。その前に綺麗にするということで、例年通りともえ会を中心に清掃活動を実施しました。あとは当日のお天気が良くなるように祈るのみです!

「てづくり市 青空個展」開催(7月17日)
 青空個展実行委員会主催による「手作り品市」が、当神社境内にて開催されました。およそ100店の出店者が素晴らしく良くできた思い思いの手造り品を並べてくれました。個人的にも手造り品を楽しく拝見いたしました。厳しい暑さの中、皆様本当にお疲れ様でございました。

港区国際交流協会 「神社と雅楽」をテーマに講演(7月16日)
 港区国際交流協会の依頼で、上記のテーマについて講演する機会に恵まれました。前半は神社のこと、後半は演奏も交えながら雅楽について、およそ2時間の講演会でした。同時通訳の方が日本伝統文化の言葉や意味を英訳することに大変苦心されてました。このような機会は当方としてもありがたく、機会があればこれからも実施していきたいと思います。

『形代流し』(於:東京湾)斎行(7月2日)
 6月30日の『夏越の大祓式』にて氏子崇敬者よりお納めいただいた形代を、清くお流しすべく行う行事です。例年、年越の大祓式と同様に東京湾にて神事を斎行しており、今年も滞りなく行なわれ、海に流しました。

『夏越の大祓式』(茅の輪くぐり)斎行(6月30日)
 半年の節目を迎え、降り積もった罪穢を「形代(人形)」に宿し、それを祓い清め、清々しい気持ちで、新たな半年を過ごせるよう祈願する神事が例年通り斎行されました。平日にも関わらず多くの参拝者にご参列いただきました。この後7月2日に東京湾にて再度神事を斎行後、皆様よりお預かりした形代を海に流します。

神社青年会ともえ会 「茅の輪づくり体験」(6月19日)
 今年も氏子青年会「ともえ会」活動として、「茅の輪づくり」の体験を実施しました。蘇民将来の故事に習い、昨年同様に「小型茅の輪」も製作し、「大祓詞」の奏上も全員で行いました。心配していましたお天気も大丈夫で、最後の鳥居までの設置も行い、30日の「夏越の大祓式」より一足先に「茅の輪くぐり」も行うことができました。今年は30名以上のご参加いただきました。本当にお疲れ様でした!

氷川山車見学会2回目 宮本卯之助商店・女子美大刺繍研究室(6月11日)
 先月5月12日に第1回目の見学勉強会が開催された第2回目です。先回は平日ということもあり、町会長を中心とした参加者で訪問しましたが、今回は週末といいうこともあり、実質的に山車を運行管理する若手中心の参加者となりました。また、1回目より約1ヶ月を経過しての見学でしたので、山車製作の進捗状況もだいぶ進んでおりました。職人の技を見学する機会は滅多にありませんので、皆さん一様に貴重な体験ができたとおっしゃっていただき、この貴重な地域の文化財を後世に継承する意義を共有できました。

赤坂氷川神社 平成23年度総会開催(6月7日)
 先日はNPO法人赤坂氷川山車保存会の総会が開催されましたが、この日は赤坂氷川神社としてのものでした。昨年度の神社全般の事業報告・決算報告と今年度の事業計画案・予算案報告等、また後半は特に、今年9月の本祭りの祭礼計画についても議論がなされました。

NPO法人赤坂氷川山車保存会 平成23年度総会開催(5月26日)
 NPO法人赤坂氷川山車保存会の平成23年度総会が予定通り開催され、昨年度の事業報告・決算報告と今年度の事業計画案・予算案報告等、全ての議案について全会一致にて承認されました。今年は特に3台目の山車が新規製作され、本祭りにて巡行いたします。引き続き地域の伝統文化を継承し、併せて振興に寄与すべく取り組んで参ります。

神社青年会ともえ会 境内清掃活動(5月25日)
 ともえ会の年間事業としては最初の活動であります。梅雨入りしそうな天気の中、この日はお天気にも恵まれ、新緑の清々しい中、境内の清掃が行われました。休憩はスイカを頬張り、一足先に夏の雰囲気も?ご参加いただきました方々につきましては、ご多忙の中、ありがとうございました。

氷川山車人形「恵比寿」胴ガラ修復完了(5月23日)
 氏子町会赤坂見附会所有の氷川山車人形「恵比寿」の胴ガラの修復が完了し、納品されました。胴ガラについては、これまで岩槻・川崎人形にて作業を進めていただいており、現存している山車人形の胴ガラはこれで全て修復が完了しました。「恵比寿」山車人形は昨年新年に境内に展示をしましたが、この山車もいずれ巡行が実現できるよう進めて参りたいと思います。

『西行稲荷神社例祭』斎行(5月22日)
 境内地にあるお稲荷さんの例祭です。赤坂3丁目付近にあった稲荷神社ということで、氏子田町三四五町会が中心となりこの時期に例祭が行われます。今年は暑いくらいの陽気でしたが、お天気に恵まれ、例年通り、昔ながらの例祭が厳粛に斎行されました。

旧赤プリ避難者の方々への支援物資提供(5月16日)
 6月末まで、この度の大震災による被災者が、旧赤坂プリンスホテルに避難されています。住所は千代田区になりますので、区としても一般的な物資の供給は行っておりますが、実際避難されているお子様連れのご家族にお話を伺ったところ、子ども学用品や生活用品にかなり不自由されている現実が。そこで、区は違えども、赤坂地域のご縁から、当地域の企業や団体、学校PTA等に、支援物資のご協力のお声掛けをしました。結果、短期間で予想以上に多くの皆様からの暖かいお気持ちが集まり、当初、自家用車で搬送する予定だったところ、2tトラックで搬入することに。避難されている方々にとって、決して満足の量ではないかもしれませんが、大変喜んでいただきました。
 ご協力いただきました多くの方には、深く御礼申し上げます。

震災被害の屋根瓦修復完了(5月13日)
 この度の大震災により、当神社でも燈籠の倒壊、屋根瓦の落下等、被災地には比べものになりませんが、少なからず被害がございました。そのうち、社務所・神輿庫2棟の屋根瓦の修復が予定通りに完了いたしました。被災地の一日も早い復興を重ねてお祈り申し上げます。

氷川山車見学会1回目 宮本卯之助商店・女子美大刺繍研究室(5月12日)
 今年は氷川山車3台目が祭礼にあわせて製作されますので、その製作過程を地域の方々にも見てもらうことで、より一層氷川山車の貴重性を認識し、想いを持っていただきたく企画しました。また、『日本武尊』飾り幕修復も3ヵ年目に入り、その作業現場も含めて、半日で2箇所(宮本卯之助商店・女子美大刺繍研究室)を見学しました。普段見ることができない貴重な作業現場を見ることができ、また先人たちの技術と想いを再認識することができました。
 第2回目は6月11日(土)に実施いたします。

『四合稲荷神社例祭』斎行(4月15日)
 境内にある四合稲荷社の例祭です。明治31年に建造、幕末より赤坂在住の勝海舟により「四合稲荷」と称したお稲荷さんです。お天気にも恵まれ、例年通り地元氷川町の方々が中心となり、昔ながらの地域の例祭が行われました。

震災の復旧作業(3月中旬以降)
 大災害から1週間が過ぎましたが、未だ被害の全容も見えず、加えて原発の事故も発生しています。被災地の方々の避難生活も大変な状況であります。当方でも倒壊した燈籠など修復作業が進められております。このような悲劇が二度と繰り返されないように、ただ祈るだけしかできません。
 先週より日本赤十字の義援金募集を開始しております。皆様の暖かいお気持ちに深く感謝申し上げます。

東北関東大震災(3月11日)
 戦後最悪の大災害が発生いたしました。当神社でも燈籠の倒壊、屋根瓦の落下、塀の部分的な崩落などがありました。ただ、参拝者を含めて怪我人がなかったのが不幸中の幸いでした。被災地から比べ、復旧ができる損傷ですからありがたく思わないといけません。この度の震災の犠牲者及び被災地の方々につきましては、心からご冥福をお祈りし、お見舞いを申し上げます。被災地の一日も早い復興を重ねてご祈念申し上げます。

『節分祭』斎行(2月3日)
 立春前日、春の陽気が少し感じられる日となり、昨年以上の多くの参拝者の中、盛大に行われました。恒例となった地域の赤坂小学校3年生の代表5名にも装束着用の上、神事に参列していただき、豆撒きのお手伝いをしてもらいました。神社青年会ともえ会の方々15名、赤坂消防団5名にも警備のご協力をしていただき、事故無く豆撒きも行うことができました。

「文化財防火デー」に伴う消防訓練を実施(1月26日)
 1月26日は「文化財防火デー」、全国の社寺等で消防訓練が実施されます。今年も赤坂消防署の皆様をはじめ、地域の消防団のご協力のもと、朝9時より実施いたしました。社殿に火災が発生したことを想定し、避難・通報・文化財の搬出・初期消火の訓練、また消防車を境内に配置し放水訓練まで予定通り実施しました。あってはならないことですが、万一のため例年の訓練は大変重要です。ご関係の皆様、本当にお疲れ様でした。

初詣日帰りバス旅行〜武道の神様、鹿島・香取神宮参拝の旅(1月9日)
 毎年恒例の「初詣日帰りバス旅行」に、40名の参加者と行って参りました。今年も好天に恵まれ、武道の神様である鹿島神宮と香取神宮を参拝しました。途中、佐原では山車会館と伊能忠敬記念館を拝観し、佐原の町並みを散策しました。佐原の山車は人形が国内最大級で、各町内会がその伝統を苦心して守り続けていることに、また、伊能忠敬の日本地図作成にあたる執念と技量の高さに、皆心を打たれました。来年以降も企画いたしますので、ぜひ多くの方にご参加いただければと思います。

仕事初めの企業参拝(1月4日〜)
 4日からは企業の仕事初めが多く、法人様の団体参拝が数百社続きました。お天気にも恵まれましたので、例年以上の多くのご参拝を賜りました。世の情勢は変わらず厳しいものがございますが、卯年の如く今年こそ飛躍の年となりますよう祈念いたします。

氷川山車人形『日本武尊』境内に展示(〜1月7日)
 一昨年は「神武天皇」、昨年は「恵比寿」の山車人形を初詣期間中に展示しましたが、今年は「日本武尊」。様々な地域にも日本武尊の山車人形はありますが、熊襲退治の女装の日本武尊は珍しいようです。一昨年から女子美術大学の刺繍研究室にて修復をお願いしておりました飾り幕2枚のうち、「雲竜下幕」が完成し、江戸の幕が完璧に再現されましたので、併せて展示をしました。もう一枚の「唐獅子上幕」の修復は進行中で、今年中には完成の予定です。日本武尊の山車がお披露目巡行されるのも近い将来となります!

初詣(1月1日)
 あけましておめでとうございます。今年もお天気に恵まれ、除夜から元日の参拝者は過去最高の長蛇の列となりました。今年は「卯年」、古くは「ぼう」と読み、「茂」という漢字が割り当てられ、草木が生い茂るという意味のようです。厳しい情勢は相変わらずですが、文字通りに実り豊かに茂り、兎のような飛躍の年となりますように。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
←赤坂氷川神社 TOPへ ▲このページの上へ ▼「授与品」のページへ

Copyright(C) Akasaka Hikawa Jinja All rights reserved.