活動報告

活動報告 2016年

9月

神幸祭(9月18日)

「宮神輿」、山車「猿」巡行(9月17日)::イメージ1 「宮神輿」、山車「猿」巡行(9月17日)::イメージ2

戦時中に焼失した赤坂氷川神社の「宮神輿」の渡御です。
山車「猿」を先導に、氏子地域を巡幸しました。
また、途中の赤坂サカスでの式典では、赤坂芸者の踊りも披露しました。

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「宮神輿」、山車「猿」巡行(9月17日)

「宮神輿」、山車「猿」巡行(9月17日)::イメージ1 「宮神輿」、山車「猿」巡行(9月17日)::イメージ2

戦時中に焼失した宮神輿を新調し、お披露目巡行を行いました。
神社隊列を先頭に、申年に併せて今年復元した「猿、」熊襲退治の女装をした「日本武尊」、明治の歌舞伎の人気俳優九代目市川團十郎が、豪華な装束をまとって舞っている「猩々」の江戸型山車に続き、山車の車には「宮神輿」を乗せ巡行しました。

巡行には、頭衆の「木遣り」、赤坂芸者衆も加わり、更には、俳優松平健氏が扮した将軍吉宗公や、出生の地元和歌山から「和歌祭」の一隊も附け祭として加わるなど、近年では一番規模の大きな隊列となりました。

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宵宮巡行(9月16日)

宵宮巡行(9月16日)::イメージ

毎年恒例となりました、夜の「宵宮巡行」を今年も実施しました。
今年は氷川山車「猩々」と神輿2基が、一ツ木通り・赤坂見附駅界隈を連合巡行しました。

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例大祭(9月15日)

例大祭は神社の祭の中で、最も大きく、重要な位置づけにあるお祭りです。
今年も町会・商店街の代表、氏子企業、行政、議員等のご代表、約70名以上がご参列を賜り、盛大かつ厳粛に斎行されました。

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前日祭(9月14日)

翌日の例大祭を無事迎えられたことへの感謝と、祭典の安全と無事に斎行されることを祈願しました。

清祓式(9月13日)

例大祭の準備という位置付けです。例大祭では普段使用しない高坏(たかつき)や唐櫃(からひつ)、四神旗(しじんき)等様々な祭具を使用します。全て揃えた上で、祓い清め、清々しい気持ちで例大祭を迎えるための神事を斎行しました。

月夜見参り(9月11日)

月夜見参り(9月11日)::イメージ

中秋の名月を迎える頃、赤坂氷川神社社殿にて奉納演奏会を開催しました。氷川雅楽会による雅楽の調べ、赤坂氷川混声合唱団による歌の披露がございました。静寂に包まれた境内に美しい調べが奏でられました。

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赤坂氷川神社 社宝展(9月10・11日)

赤坂氷川神社 社宝展(9月10・11日)::イメージ1 赤坂氷川神社 社宝展(9月10・11日)::イメージ2

赤坂氷川神社にある、社宝を展示しました。

狩野豊久筆「紙本着色神馬絵・獅子額絵」や、徳川家の朱印状、幕末三舟(勝海舟、山岡鉄舟、高橋泥舟)の掛け軸など赤坂氷川神社の社宝を展示しました。併せて地域の財産である「赤坂氷川山車」人形9体も展示しました。

「江戸の祭り」講演会(9月10・11日)

江戸の祭りの華は山車であり、中でも特徴のあるのが江戸型山車。江戸から伝わる山車人形を見学したうえで、江都(江戸)で三番手の位置付けであった「赤坂氷川祭」について、専門家の滝口正哉先生より話をお聞きしました。

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赤坂氷川茶道教室によるお茶席(9月10・11日)

赤坂氷川茶道教室によるお茶席(9月10・11日)::イメージ

赤坂氷川茶道教室によるお茶席を社務所にて行いました。
都会の喧騒を忘れられる静寂な緑に包まれた環境の中、一碗のお茶で皆様をお迎えいたしました。

8月

藍染体験事業(8月27日)

藍染体験事業(8月27日)::イメージ1 藍染体験事業(8月27日)::イメージ2 藍染体験事業(8月27日)::イメージ3

昨日は小雨の中でしたが、境内藍畑にて藍染体験を行いました。

藍の葉を摘み取り、絞った葉の汁でそのまま布を染める「生葉染め」という手法です。

深い緑色をした原液に布を浸し、空気に触れさせ乾かすと、なんとも言えない鮮やかな藍色に変化します。

葉の収穫の時期にしかできない大変貴重で贅沢な体験でした。

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7月

山車清掃活動(7月30日)

山車清掃活動(7月30日)::イメージ

赤坂氷川祭のための本格的な準備の始まりとなる、氷川山車清掃活動を「ともえ会」を中心に行いました。

会員の皆様には、ご多忙の中、また厳しい暑さにも関わらずご協力を戴きました。
誠にありがとうございました。

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6月

夏越(なごし)の大祓式(6月30日)

夏越(なごし)の大祓式(6月30日)::イメージ 夏越(なごし)の大祓式(6月30日)::イメージ 夏越(なごし)の大祓式(6月30日)::イメージ 夏越(なごし)の大祓式(6月30日)::イメージ 夏越(なごし)の大祓式(6月30日)::イメージ

半年の節目を迎え、降り積もった罪穢を「形代(人形)」に宿し、それを祓い清め、清々しい気持ちで、新たな半年を過ごせるよう祈願する神事が斎行されました。

今年も200名以上の皆様にご参列いただき、6月のみに実施する「茅の輪くぐり」も行うことができました。また、今年も恒例となりました、夏越ごはんの試食も行いました。この後7月2日に、東京湾にて再度神事を斎行後、皆様よりお預かりした形代を海に流しました。

赤坂氷川神社 平成28年度総会開催(6月8日)

平成28年度の神社総会が開催されました。

昨年度の事業報告・決算報告と今年度の事業計画案・予算案報告をしました。そして今年の祭礼計画についても審議致しました。
今年のお祭りも盛大なものになりそうです。

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5月

NPO法人赤坂氷川山車保存会 通常総会開催(5月27日)

NPO法人赤坂氷川山車保存会 通常総会開催(5月27日)::イメージ

氷川山車の復興維持を目的とするNPO法人赤坂氷川山車保存会の平成28年度通常総会が予定通り開催されました。

石渡理事長をはじめ多数の役員・会員の方々にご参集いただき、平成27年度活動報告・決算報告、平成28年度の事業計画・収支予算、また役員の選出等、議案の通り可決・承認されました。

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4月

『四合稲荷神社』例祭(4月15日)

四合稲荷神社の例祭を斎行しました。

こちらは、古くより区内にあった古呂故(ころこ)、地主、元氷川、玉川稲荷の四社を合祀し、明治31年に建造され、赤坂在住の『勝海舟』により「四合稲荷神社」と称されました。

良いお天気にも恵まれ、爽やかな風が朱色の幟(のぼり)がはためかせる中、五穀豊穣の祈りも神様に届いたのではないでしょうか。

総代・地元氷川町々会が中心に参列され、殿内にて和やかな直会が行われました。

氷川神社青年部ともえ会 総会(4月12日)

昨年度の神社青年会としての活動を振り返り、建設的な反省をし、今年度の事業計画を検討いたしました。併せて、今年の祭礼計画について情報共有を図り、地域の振興にも寄与すべく、組織力の強化を検討しました。

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3月

夜桜参り~ただ春の夜の夢の如し~(3月31日)

夜桜参り(3月31日)::イメージ1 夜桜参り(3月31日)::イメージ2 夜桜参り(3月31日)::イメージ3

境内にて夜桜参りを開催いたしました。

ライトアップされた夜桜を愉しみながら、赤坂茶道教室による「お茶の振る舞い」・氷川雅楽会による「雅楽の調べ」・そして赤坂氷川混声合唱団による「合唱の響き」など日本の伝統文化に親しんでいただきました。

初の試みとなりましたが、大変多くの方にお越しいただき、盛大に行うことが出来ました。

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2月

祈年祭(2月17日)

祈年祭(2月17日~)::イメージ

2月17日10時より『祈年祭(きねんさい)』を宮司以下神職全員でご奉仕致しました。

祈年祭の「年」は「稔(ねん)」、つまり実りの意味に通じており、その年の五穀豊穣と国家安泰を祈願する重要なお祭りです。

神社では、「大祭」と位置付けており、11月23日の新穀の収穫感謝祭である『新嘗祭(にいなめさい)』と対になるお祭りです。

“食”とは、肉体を養うため・心や霊魂を養うための事柄です。今では自給自足は考えにくい生活にあっては『感謝』の気持ちを持ち、当たり前のようになっている“食”というものを、今一度考えてみる良い機会かもしれません。

紀元祭(2月11日)

紀元祭(2月11日)::イメージ

一般的には「建国記念日」と言われていますが、戦前までは、神武天皇が即位し、我が国が国家として成立した建国を祝う日、『紀元節』と言われてきました。

神武天皇即位の年から年号を「皇紀」といい、西暦に660年を加えた年度になり、今年は皇紀2676年になります。

海川山野の幸をお供えし、国家と皇室の安泰・国民の平安を祈り、雅楽の伴奏と共に国歌斉唱をしました。

節分祭(2月3日)

節分祭(2月3日)::イメージ1 節分祭(2月3日)::イメージ2 節分祭(2月3日)::イメージ3

午後5時より【節分祭】を斎行しました。

お天気にも恵まれ、春を感じられる陽気となりましたので、多くの参拝者の皆様にご来社いただき、昨年同様、内苑に舞台を設置し、盛況の内に執り行うことができました。

当神社では、豆撒きの際、豆の他にお菓子や景品引換券を一緒に撒き、豪華景品を用意しております。

そのため、地域のお子様はもちろん大人の皆様にもお楽しみいただいている行事となります。

今年も、赤坂親善大使の『アカオくん』と赤坂小学校3年生のご代表に装束着装の上、神事へ参列していただき、豆撒きのお手伝いをしていただきました。

お子様達の、「鬼は外!福は内!」という元気な掛け声は、本当に微笑ましいものです。

節分が終わり、いよいよ立春です。

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1月

氷川山車人形『日本武尊』境内に展示(~1月17日)

氷川山車人形『日本武尊』境内に展示(~1月17日)::イメージ

昨年は、赤坂表一二町会の「猩々」山車人形を展示しましたが、今年は、赤坂新町五丁目町会の「日本武尊」山車人形を初詣期間中、展示しました。

この人形は、様々な地域の山車に多く見られますが、熊襲退治の女装の尊は珍しいようです。風俗画報所収の図を見た限りでは被衣を冠った牛若丸と見違えるほどです。明るい表情で、視線も面白いです。

嘉永6年(1859)の作ですが、作者は分かっていません。

初詣バス旅行(1月11日)

1月11日(祝)、毎年恒例の新春初詣バス旅行を実施しました。

本年は、「武蔵野三社を巡る旅~深い木立に囲まれた、武蔵野の社を訪ねて~」と題して、初詣バス旅行を行いました。

次年度以降も企画しますので、皆様の御参加をお待ちしております。

仕事始めの企業参拝(1月4日~)

仕事始めの企業参拝(1月4日~)::イメージ

4日からは、企業の仕事始めの御祈願が多くございました。今年もお天気に恵まれ、多くのご参拝を賜りました。世の情勢は変わらず厳しいものがございますが、飛躍の年となります祈念いたします。

初詣(1月1日)

初詣(1月1日)::イメージ

新年あけましておめでとうございます。

今年もお天気に恵まれましたので、除夜の参拝者の列は境内を出て、外の道路まで続いていました。

大変冷え込む日となりましたので、あたたかい甘酒のふるまいを、ともえ会の方々と行いました。厳しい寒さの中、本当にありがとうございました!

今年は「申年」、申は十二支の九番目に位置し、草木が実をつけ始めた年と言われております。厳しい情勢は相変わらずではございますが、この平成28年が、皆様にとりまして実り豊かな年となりますようご祈念致します。

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